低速ジューサー

低速ジューサーは音が静かなのに驚き

私は今でも酵素ドリンクや青汁を買って飲んでいるのですが、野菜だけでなく果物などもっとバリエーション豊富な天然のジュースも飲みたいなって思うようになりました。どうせだったら味も美味しくて体にも良いものを飲みたい。そこで色々調べてみると普通のミキサーよりも低速ジューサーの方が果物などが本来持つ味や栄養素を損なわずに作れると知りました。
手作りが面倒なら酵素ドリンク おすすめで探すのが簡単です。

 

私は普通のミキサーも持っていたので、以前はそれでバナナジュースなど作って飲んでいました。でもミキサーにかけると音に驚いて部屋で飼っている犬が「ワンワン」って吠えていたんです。たしかに大きい音だったので。。でもサイレント式の低速ジューサーを使うようになってからは犬もびっくりして吠える事もなくなったので、やっぱり音が静かなんだなって実感しています。

 

高速で回転させるジューサーの場合は野菜や果物を内部の刃で擦り下ろして作っていきます。でもそうすると酵素や繊維まで破壊されてしまうので栄養分が残らなかったりすぐに酸化してしまいます。ジューサーでドリンクを作ってもちょっと時間が経つとジュースが黒ずんでしまう。それが酸化の証拠なんですよね。私が使っている低速ジューサーは刃で擦っていくのではなく押して擦り出す石臼式という構造になっているんです。

 

なので味や酵素などの栄養素も破壊されず、酸化も気にしなくていいの所がおすすめポイントです。私が使っているのはお手入れも楽なのも嬉しいですね。消音や使いやすいなど口コミやランキングで評判の良い低速ジューサーもたくさんあるので、もしも手作りなど面倒だなと思う方は酵素ドリンクの効果など調べて購入して飲むのもお手軽ながら効果も高いのでおすすめですね。

酵素は熱に弱い?

低速ジューサーを使って手作りする場合には、フレッシュなままの冷たいジュースにして飲むのがほとんどかと思います。しかしそれ以外の場合、例えば野菜を食べる時に、酵素を損なわずに体の中に摂り入れたい。そう考えた時は生サラダと温野菜とでは違いはあるのでしょうか?

 

酵素は種類も沢山あるので一概に何度の熱で壊れるという基準はありません。しかし酵素だけでなくビタミンCなどの栄養素は基本的には熱に弱いとされています。最近ではテレビ番組などでもこのように紹介されていて、見たことがある方も多いのではないでしょうか?

 

毎日の栄養素が補えるような市販のジュースも販売されていますが、あれは基本的に製造段階で熱処理されてしまう事が多いので、製造前と後では含まれている栄養が違うとも言われています。酵素だけを考えるのであればたしかに生のまま食べるほうが良いと思います。しかしそれだけではなく他の栄養素も補いたいというのが目的であれば、個人的には総合的にどっちが良いのか考えてみるのがおすすめです。

 

熱で温めた温野菜のメリットは量を多めに食べられる事にありますよね。分量が多くなるぶん、摂取できる栄養も多くなります。逆にサラダの場合は水分もたくさん入っているのであまり量は食べられません。ですので結果的には摂取できる栄養素も温野菜よりかは少なくなります。我慢して食べるというのはストレスにもなります。低速ジューサーで飲むのではなく食べて摂り入れる場合には、酵素だけでなく総合的に考えてどちらが楽しく続けられるかを考えるのが良いですね。